東京は浅草にある『OR』は、午前2時ぐらいから熱を帯びます。『OR』』の休業日は、年一回、元旦だけです。とはいっても大みそかの31日夜から、1月1日朝まで営業しているのだから、カレンダーで見れば無休のようなものですね。元日の夜からの営業がないだけのことです。
オーナーバーテンダーのE氏は、「休んだらお客さまに叱られる」と苦笑します。E氏は月曜日が休みで、他のふたりのバーテンダーも交代で休みを取ります。とくに地域密着型のバーは、いつも開いていること、いつも店主がいること、この日常的な安心感が大切であるといいます。
近所の店主たちがフラリと来て飲む。和服姿の商店主を見ると、「ああ、浅草だ」と実感できます。商店の奥さんたちが寝酒を飲むためにやってくることも多いそうです。
もちろん東京らしくビジネスマンの姿もあります。ただここは、女性客が多いのです。しかもひとりでやって来ます。マスコミが浅草をよく取り上げるので、興味を持ったり、好きになったりして、引っ越してきた若い女性がカウンターにごく自然に座って飲んで行く。しばらくすると、またひとりでやってくる。最近はそういう女性が多いのだとか。そういった女性客には、タクシーを呼んであげます。たとえワン・メーターでも、「タクシーでお帰りなさい」と言うのです。時には、タクシーの並ぶ国際通りまで見送ることもあるそうです。
店主のE氏は50代前半で、俳優の故・Aとプロ野球のW監督を、足して2で割ったような男前のバーテンダーでした。
バーは、東京・浅草公会堂から浅草演芸ホールにつづくロックフラワー通りに面したビルの1階にあります。今の場所に移転して18年です。
コンクリート打ちっ放しに、フローリングの床。入り口側のゆるいアールから直線に伸びるカウンターは10席です。右奥の円形のテーブル席4つの16席まで、すべてハイスツールです。
凝ったつくりではありませんが、少し大きめのボリュームで流れるモダンジャズの音色の中、じっくりとお酒と会話を愉しむための空間であり、潔さを覚えます。
東京は急激に進化しつづけている部分と、ゆっくりと変化している部分が複合的に内在する都市です。外国人の方で10年に一回ペースで来日されている方は、『東京は来るたびに大きく変わっている。特に、ここ10年で街は様変わりした。』といいます。都心五区(港区、渋谷区、新宿区、中央区、千代田区)を中心とした中心部は、超高層ビルが林立するようになりました。これは、都市計画法の容積率の特例を生かした街づくりが進んだ結果です。
東京の品川の高輪プリンスにはいっているフランス料理のレストランです。
念願かなって初めて行ってきました。
以前はいわゆるフランス料理のレストランだったようです。
数年前から京野菜のマイスターが東京ではこちらだけにいるとかで、京野菜とのコラボで通常のフランス料理というより、和食に近い部分もありました。
フランス料理にネギが入ることはほとんどないと思います。でもあってました。
ほたてや真鯛が生ででることもフランス料理ではあまりないと思います。
東京の動物園と言ったら上野動物園や、多摩動物公園が有名ですね。しかし、東京の郊外にも動物園があるんです。その名も羽村動物園。羽村市はゆったりと時間が流れる程よい田舎町。ここは本当に東京都だろうかと思ってしまうほど緑豊かで、のんびりとした雰囲気が漂います。羽村動物園はそんな町にある市営の動物園です。
東京の動物園で今話題なのがやはり上野動物園でしょう。すでに中国から来日している2頭のパンダが2011年3月22日に一般公開されます。上野動物園は広い敷地にありますので、歩きやすき靴、履きなれた靴を履いていくことをおススメします。東京にありながらも、こんなに広い敷地なんだ、とびっくりします。上野動物園の中には、日本初といわれるモノレールが走っているので、歩くのに疲れてしまった人には良いかもしれません。上から見る動物園もなかなかのものです。授乳室も数箇所ありますので、小さなお子様連れでも十分に楽しめる動物園です。
東京の水族館には様々な工夫が凝らされ、各年代に合った水族館がいくつかあります。その中からおススメを紹介します。東京にあるS国際水族館は、池袋のビルの10階にある水族館です。2フロアーと屋上部を利用しています。水槽の横幅と奥行きをとり、擬岩や擬木で自然を再現することで、水槽内の天井の低さを感じさせない工夫がこらされています。また、プライベートなパーティーから結婚式まで数多く行っている水族館なので、思い出深い場所となっている人にはぜひ知っておいてもらいたい情報です。
しながわ水族館は、しながわ区民公園の敷地内にある比較的コンパクトな水族館です。