私が子供のころ(30年前)、東京の気候は夏暑く(湿度が高く)、冬寒い(湿度が低い)という典型的な日本の気候でした。しかし、近年は都市部の気温が、その周辺の郊外部に比べて異常な高温を示すという『ヒートアイランド現象』が顕著になっています。子供の頃は、熱くても33度くらいまでしか気温は上昇しなかったと思います。しかし、1990年代以降は、当たり前のように35度を超える猛暑日が発生し、徐々に増えてきています。また、熱い時期も長くなりました。夏休みが終わって9月になると暑さも和らぎましたが、現在は9月いっぱいは暑いと感じます。実際に、気象庁のデータによると、30年前と現在とでは、東京の9月の平均気温は1度以上上昇しているのです。なお、20世紀初頭と比較すると約3度近く平均気温が上昇しています。
同様に、東京の冬は『ヒートアイランド現象』により様変わりしました。30年はには、公園の池に張っていた氷が、現在は氷が張ると云う事が殆どなくなりました。また、冬場には毎日伸びてきた霜柱も、近年では殆ど見ることがなくなりました。更に毎年、雪だるまを作れるくらいの降雪がありましたが、近年では稀になりました。気象庁のデータによると、1月の東京の平均気温は上昇傾向を示しており、100年当たりの上昇量は+3.8度となっているそうです。同様に、1月の冬日日数は減少傾向を示し、近年は0〜4日となりました。これでは氷が張らない筈です。
このように、東京は温暖化し続けています。この『ヒートアイランド現象』は都市化が進めば進むほど、悪化していくのです東京が発展すればするほど、人口が集中すればするほど気候が上昇してしまうのです。
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今まで関西、東海、東北、北海道と一年以上を通じ住んだことのある者として東京の天気についてお話します。先ず暑さにおいては大阪を中心とした関西地区よりやや涼しい位で結構暑いと思います。寒さは関西地区と大きく変わらないのでは。何よりも良いのが晴天の日が多い事だと思います。台風は殆どないし、雪はほとんど降らないし、降っても5cm以上積もることは殆どありません。
雪と言えばやはり北海道、東北は凄かった。
皇居周辺といえば、都内でも有数のランニングスポットです。2007年にはじまった「東京マラソン」に端を発したランニングブームの影響もあり、仕事帰りに皇居周辺を走る方は多い。各スポーツメーカーはランニング教室を開催し、ロッカーやシャワールーム、シューズまで貸してくれるランニングステーション(ランステ)というものまで登場している。「皇居ランニング」の環境が充実の一途をたどる中、その主役を担うのは若い女性です。5・6年前から女性の間で徐々にランニング人口が増えてきていたところに、東京マラソンという身近な目標ができたことで、一気にランニング人口が増加した。
江戸時代以来続いている東京のお祭りのひとつで、東京都千代田区にある日枝神社が行う「神幸祭」の呼称が「山王まつり」だ。祭礼日は毎年6月に行われ、祭の山車や神輿が江戸城内に入り三代将軍家光公以来、将軍たちが上覧した「天下祭」にひとつであり、日本三大祭に数えられるお祭りです。期間中は、稚児行列や神楽囃子、山王太鼓など伝統がしのばれる行事がさまざま行われ、野点茶席や菓子職人が神前で和菓子を作り奉納する神事「山王嘉祥祭」も開催され、訪れた人にも和菓子とお茶が振舞われる。
「山王まつり」のメインである神幸祭では、御鳳輦二基・宮神輿一基・山車三基が、王朝装束を身に纏った総代や氏子たちに供奉され、氏子区域を巡幸する。
近年、日本を取り巻く経済状況は、まさに激変の様相になってきています。
その中でも、もっとも顕著に見られる変化は「GDP世界第2位」に躍り出た中国の躍進に見られる「新興国イニシアチブの潮流」です。今後30年間の国際経済を牽引するとも言われています。嘗て東京も、その国際経済の牽引役でもありました。しかし、バブル経済崩壊を期にその役割は大きく落ち込み、今や「ジャパンパッシング」という形で鮮明になってきています。
特に受験生の場合、各大学の就職状況に目がいくと思います。
「今や5人に2人がナイ内定」、中国にいたっては毎年600万人が大学卒業しおよそ3分の1が就職先がない状況。東アジアの新卒雇用情勢には影の部分が顕著になってきています。
休日のレジャーやデートスポットを紹介するサイトの中に東京の遊園地やアミューズメントパーク、動物園や水族館を紹介するサイト、おでかけガイドというものがあります。今回はその中から東京の水族館、葛西臨海公園を紹介したいと思います。葛西臨海公園は1989年の開館以来、数多くの来館者を迎え、愛されてきました。休日は家族連れやカップルで賑わうこの葛西臨海公園にどのような特徴があるのか、掘り下げていきたいと思います。