東京のお祭りといえば、いにしえより「江戸三大祭り」のひとつに上げられる「神田祭」は有名だ。東京都千代田区外神田二丁目にある「神田明神」で行われる祭りだが、巷で呼ばれている「神田明神」は正式名称ではなく、正式には「神田神社」です。祭りが行われる時期は、本当ならば旧暦の9月15日なのだが、現在は5月の中旬に、大祭は隔年、祭礼が行われている。2010年は、平将門命奉斎700年を奉祝する年で、大神輿渡御が行われる。奉祝のため、2010年の宮出しは神田明神大神輿と将門塚保存会大神輿のそろい踏みという物尽くしとなった。
「神田祭」がなんで、またの名を“天下祭”と呼ばれているのかは、神田祭の山車が江戸城内へ参入することをを許された、徳川将軍が上覧する祭りだったためだ。江戸城の鬼門除け、江戸総鎮守として存在する神田神社こそのお墨付きだ。2年ごとに本祭と陰祭が入れ替わり行われ、2011年は本祭が行われる年となります。神田祭の際に演奏される音楽「神田囃子」は、東京都民俗無形文化財指定に指定されているほど、いにしえからの伝統が伝えられている東京のお祭りなのだ。
神田神社は、もともと大国主命を祭神として祀っていたのだが、伝説が多く残されている平将門も祀っています。平安時代、貴族の支配を脱して武士による新しい国づくりを目標とした平将門は反乱を起こして闘いました。それからずっと後の徳川幕府は、平将門を手厚く保護し、神田神社を江戸総鎮守として遇しましたが、明治維新後には朝廷に反逆した者として新政府より弾圧を受け、神田神社の祭神から外されてしまった過去もありました。平将門が祭神に復帰したのは1世紀以上経過した1984年になってから。さまざまな歴史に彩られた神田神社で行われる「神田祭」は、歴史ある東京のお祭りなのだ。
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東京にある有名な動物園と言えば、東京の2大動物園も言っても過言ではない、東京都恩賜上野動物園、T動物公園であろう。そのほかには、井の頭自然文化園や町田リス園、江戸川区自然動物園など、直接動物たちとふれあうことが出来るアットホームな動物園も人気だ。テーマパークや遊園地などとは違い、入園料もリーズナブルで家族揃って出掛けるには適したスポットだ。近年は動物好きのマニアたちも訪れ、以前より大人の姿も多く見られるようになった。
1882年開園、日本で最も長い歴史を持つ動物園である東京都恩賜上野動物園は、スマトラトラやニシローランドゴリラなどの希少動物がいることでも有名。
東京にある水族館で一番行った回数が多いのは葛西臨海水族園です。電車などの交通のアクセスも便利で東京駅からも約15分弱で葛西臨海公園駅まで行けます。車で行っても駐車場はかなり広いので私は車で行くことがほとんどです。
料金は大人1名700円。東京都の運営する施設なので他の水族館に比べて格段にリーズナブルです。この金額でペンギンやマグロなどの動物が見れるのでかなりお得に感じられます。私も行くとマグロの水槽前で20分、ペンギンの水槽前に30分ぐらいざらにいて、ずっと眺めています。
東京『BARRAGE』は、住所は南青山ですが、七丁目だから西麻布や広尾に接する場所にあります。目立つ看板などがないので見つけにくいかもしれません。日赤病院通りの、その日赤の入り口の斜め前あたりのビルの3階です。
エレベーターで3階に上がり、店内に入ってすぐそばにたくさんの旬のフルーツを入れたショーケースがあります。フルーツショップと勘違いしそうなその出迎えはバーらしくはありませんが、他はバーらしい、寛ぎの空間がたっぷりと広がっています。
長いカウンターの背後には、スコッチとバーボンのアンティークボトルがディスプレイされています。
素敵な夜景を見ながらデートを楽しみたい東京のカップルへおすすめスポットを紹介します。それは、都庁の上の展望台です。新宿駅西口から徒歩5分ほど行ったところにある東京都庁。その存在は有名ですが、その上にある展望台へなんと無料で行くことができることを知っている方は案外少ないものです。都庁といえば限られた人しか入れないイメージがありますが、実際はそんなことはなく、簡単な手荷物検査はあるものの誰でも自由に入ることができます。
先日自身たち夫婦と子供夫婦と2歳過ぎの孫の5名で多摩動物園に行ってきた。東京の動物園としては上野動物園と多摩動物園があり、上野動物園の方が有名だけれど、多摩動物園の方が自宅から近くて広々としているからそちらに車で行ってきた。駐車場は結構高かったけれど、入園料は大人600円と安かった。さらに65歳以上はその半額となっていて、たったの300円だった。車のない方は当然電車も通じている。